緑のカーテンゴーヤ 特徴と育て方

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緑のカーテンゴーヤ 特徴と育て方

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緑のカーテンゴーヤ

 

 

緑のカーテンゴーヤは、サカタのタネから販売されているゴーヤ品種です。
生育が旺盛でつるがよく伸びるのでグリーンカーテンに最適です。

 

つるを放任して栽培できるので育てやすいです。
緑のカーテンゴーヤの特徴と育て方をご紹介します。

 

 

■緑のカーテンゴーヤ 特徴と育て方

 

1.緑のカーテンゴーヤ 特徴
・濃い緑色をしたゴーヤで、イボが細かいです。

 

・生育が旺盛なので、グリーンカーテンに向いています。

 

・ゴーヤ特有の苦みをよく感じられます。

 

 

省エネで美味しい緑のカーテンゴーヤ

 

 

2.緑のカーテンゴーヤ 育て方
・地植え栽培(露地栽培)とプランター栽培のどちらでも栽培できます。

 

・地植え栽培では株間は、50~100cm以上と大きく取り、
プランターでは1株だけ植えるようにします。

 

・播種は発芽温度を保てるように管理し、鉢上げをして育てたあと、
十分に気温、地温が上がってから植え付けます。

 

・草勢が強いので、つるボケを防ぐために元肥は控えめにします。

 

・親づるは摘心しても放任でもどちらでも大丈夫です。
摘心をする場合は、親づるの葉が5枚~6枚になったら摘心し、
子づるを4本~5本伸ばして育てます。

 

・開花後、15日~20日で収穫ができ、
実の生長が早いので収穫が遅れないようにします。
また、収穫が遅れると、株が疲労する原因にもなります。

 

・葉が混み合ってくると太陽が当たらなくなったり、
風通しが悪くなり病害の原因になるので必要に応じて枯れた葉や、
雌花がつかないつるを優先的に摘葉します。

 

・栽培期間が長い分、肥料切れには注意し、
収穫が始まってから追肥をはじめ、その後は2週間ごとに追肥をします。

 

3.緑のカーテンゴーヤ 適作型
・加温ができるような環境があれば、3月から播種できます。

 

・直播きは暖地で4月中旬、中間地で5月初旬から上旬、
冷涼地で5月~6月が目安です。

 

・発芽温度が高いので、簡易的なハウスなどを作って保温ができると、
発芽しやすくなります。

 

 

緑のカーテントンネルも快適です

 

 

4.緑のカーテンゴーヤ 食べ方
・基本の下処理をした後、調理して食べます。

 

・ゴーヤ特有の苦みをしっかりと持っているので、
シンプルな調理法でも良いですし、ゴーヤチャンプルや漬物にしても美味です。

 

■参考
・ゴーヤ 緑のカーテン
・ゴーヤ 地植えの育て方
・ゴーヤ プランターの育て方
・ゴーヤ 摘心・剪定の仕方は?



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