ゴーヤ 育て方

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ゴーヤ 開花から着果

読了までの目安時間:約 3分

 

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■ゴーヤ 開花から着果

 

こんにちは、Senaです。
ゴーヤ栽培初心者です。

 

中々うまく生長してくれなかったしろくまゴーヤ。
暖かくなってきてから急激に伸び始めました!

 

早く植え付けても、遅く植え付けても結果的には、
生長は、それほど変わらないのかもしれません。

 

私の場合、早く植え付けすぎたので、初期の生育がとてもゆるやかでした。
暑くなってくればゴーヤはぐんぐん育つので良いですね。

 

白ゴーヤは草勢がやや弱く、維持するのも大変そうですが、
いまのところは大丈夫です。

 

着果してからが勝負だと思います。
そうこうしているうちに、
7月頭から1株が開花、着果を迎えました。

 

ベランダで育てているので、人工受粉が必要かもしれないので、
朝の午前中に人工受粉を済ませました。
その後数日で、ゴーヤの形をした小さい実ができてきました!

 

 


着果

 

 

しろくまゴーヤ、白い綺麗な実です!
開花直後は少し緑がかかっていました。

 

これ以外にもいくつか実をつけてくれていて、
生長や着果するごとにとても嬉しい気持ちになります。

 

毎日観察するごとに、どんどん実が大きくなってきています。
やや緑色だった実も真っ白へ。

 

 


着果と肥大

 

 

雌花も増えてきて、着果も増えるので、
着果開始から追肥を始めました。
一般的なゴーヤであれば、収穫開始から追肥を行っても良いそうです。

 

化成肥料をプランターの両端に与え、根元にかからないように与えました。
もう1株も着果し始めたので同じように追肥を始めました。

 

これから2週間に1回が目安だそうですが、
白ゴーヤはもう少し早い10日前後を目安に行いたいと思います。

 

しろくまゴーヤ、緑色の葉に映えてとても美しいです。
まだまだ大きくなるまで時間がかかりそうですが、
今でも十分魅力的に感じます。

 

つるも伸びてきて綺麗な緑のカーテンに近づいています。

 

 


7月11日 緑のカーテンに近づく

 

 

夕方に撮ったのですが、雰囲気だけでも涼しげです。
もう少しネットを大きく広く取っておけばよかったと思います。

 

しろくまゴーヤ、収穫できるのが待ち遠しいです。

*栽培と記事は、Senaさん担当です。

 

■参考
・ゴーヤ 緑のカーテン
・ゴーヤ 地植えの育て方
・ゴーヤ プランターの育て方
・ゴーヤ 摘心・剪定の仕方は?

 

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ゴーヤ 栽培記録    コメント:0

ゴーヤと長芋のスープ

読了までの目安時間:約 3分

 

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ゴーヤで簡単にエスニック風の美味し~スープが作れます

 

 

■ゴーヤと長芋のスープ

 

ゴーヤは炒め物に使うことが多いですが、スープに使うこともできます。
ほろ苦くウリ特有の青い香りは、エスニック風のスープにぴったりです。
エスニック料理というと、ナンプラーなどの特別な調味料を使うイメージがありますが、

 
今回のレシピではナンプラーは使わず、普通の醤油を使います。
ゴーヤを使うことで体力回復や夏バテ防止にも効果が期待できます。
暑いと温かいスープを敬遠しがちですが、

 
レモンを加えてさっぱりとしているこのスープなら、暑い日でも食べやすいですよ。

 

●材料

ゴーヤ……1/2本
長芋……100g
クウシンサイ……50g

 

水……400cc
チキンスープの素(顆粒)……小さじ2
レモン汁……小さじ2
薄口醤油……小さじ1

 

●作り方


1.ゴーヤはヘタを切り落とし、半割りにして中のワタと種をスプーンなどで取り除いて、2mmほどの薄切りにします。
長芋は皮を剥き、小さめの乱切りにします。

 

クウシンサイはさっと洗い、切り口を1cmほど切ります。
葉と茎に分け、茎は3cmほどの長さに、葉は2cm~3cmほどの幅に切ります。

 

 


2.鍋に水を入れ中火にかけます。
沸騰したらチキンスープの素を加えてとかし、長芋を加えて2分ほど煮ます。
クウシンサイの茎を加えて1分煮たら、ゴーヤを加えてさらに1分煮ます。

 

 


3.クウシンサイの葉を加え、しんなりしたらレモン汁と醤油を加えます。
全体を混ぜたら味見をし、塩加減に問題がなければ出来上がりです。

 

●ポイント

今回はクウシンサイを入れていますが、なければ別の葉物野菜でも美味です。
もし葉物野菜が何もなければ、無理に入れなくても大丈夫です。

 

チキンスープの素は、メーカーによって味の濃さが異なることがあります。
レシピに使ったチキンスープの素は、
300ccに小さじ2が目安となるものを使っています。

 

具を煮込む時に水分が多少飛ぶので、分量では少し多めの水分量になっています。

最後に味見をした時、味が薄いと感じたら、醤油か塩を足して調節してください。

 

■参考
・ゴーヤ 緑のカーテン
・ゴーヤ 地植えの育て方
・ゴーヤ プランターの育て方
・ゴーヤ 摘心・剪定の仕方は?

 

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ゴーヤ料理・つまみ    コメント:0

ゴーヤのぶっかけそうめん

読了までの目安時間:約 3分

 

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冷たくてあったかい、新感覚のぶっかけ麺です

 

 

■ゴーヤのぶっかけそうめん

 

夏はそうめんが大活躍する季節ですが、

茹でたものをめんつゆで食べるだけでは、すぐに飽きてしまいます。

かといって調理時間が長いものや洗い物が増えるのは面倒です。

そんな時は、ぶっかけそうめんがお勧めです。

 

ゴーヤをトッピングに使うことで、暑さで疲れた体も回復させてくれます。
休日のお昼ご飯やブランチにもお勧めです。

 

●材料

ゴーヤ……1/2本
ソーセージ……1袋(5本~7本)
卵……1個
マヨネーズ……大さじ1
塩コショウ……少々
そうめん……2輪

めんつゆ……適量
レモン汁……小さじ1~

 

●作り方


1.ゴーヤはヘタを切り、縦半分に切ってからワタと種を取り除いてから、2mm~3mm幅くらいの薄切りにします。
ソーセージは1cm幅くらいの斜め切りにします。
卵は塩コショウを加えてといておきます。
深めのフライパンにたっぷりの湯を沸かし、そうめんを表示通りに茹でます。
茹であがったそうめんは冷水で表面のぬめりをとるように洗い、ざるにあけて水気を切っておきます。

 

 

 


2.そうめんを茹でたフライパンのお湯を捨て、中火にかけます。
水分が飛んだらサラダ油(分量外)を薄くひき、ソーセージを入れて焼き色がつくまで炒めます。
ゴーヤを加えてさっと炒めたら、マヨネーズを加えて炒め合わせます。
マヨネーズが全体に回ったら、溶き卵を加えて火が通るまで炒めます。

 

 


3.器にそうめんを盛り、ひたひたになるくらいまでめんつゆを入れます。
そこにレモン汁を加えて混ぜ、最後に炒めたゴーヤを乗せたら出来上がりです。

 

●ポイント

ゴーヤの厚さはお好みで構いませんが、ほどよく食感が残った方が美味です。

めんつゆは、ストレートでも濃縮でもどちらでも構いません。

濃縮の場合は、つけつゆ程度に薄めてからそうめんにかけましょう。

 

ゴーヤは炒めたての熱々をのせてもおいしいですし、

冷蔵庫で冷やしてからのせても、とてもおいしく食べられます。

 

■参考
・ゴーヤ 緑のカーテン
・ゴーヤ 地植えの育て方
・ゴーヤ プランターの育て方
・ゴーヤ 摘心・剪定の仕方は?

 

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ゴーヤ料理・つまみ    コメント:0

ゴーヤとタマネギのおひたしサラダ

読了までの目安時間:約 3分

 

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爽やかな苦みとほんのりした甘みの健康サラダ!

 

 

■ゴーヤとタマネギのおひたしサラダ

 

夏になると、グリーンカーテンや家庭菜園として、
ゴーヤを育てる方が増えてきました。

 

最初は炒め物にしたりして楽しめていたゴーヤも、
毎日収穫となると、炒め物ばかりでは飽きてきます。

 

そんな時は、思い切って副菜にゴーヤを使ってみましょう。
レンジを使って簡単に作れるので、暑い日でも苦になりません。

 

さっと火が通った状態になるので、ゴーヤもタマネギも爽やかさを失わず、
独特の風味も残っておいしい逸品となります。
夕ご飯の箸休めに、お弁当にと、使い勝手の良いおかずです。

 

●材料

ゴーヤ……1本
タマネギ……1/4~1/2
かつお節……小1袋(約2g)

 

お好みのポン酢やだし醤油……適量

 

●作り方


1.ゴーヤは両端を切り落とし、
縦半分に切って中のワタと種をスプーンで取り除きます。
タマネギは皮を剥き、ごく薄切りにします。

 

 


2.耐熱容器にゴーヤを入れ、その上にタマネギを重ねてラップをし、
レンジ500wで2分~2分30秒かけます。
レンジをかけ終わったら、熱いうちにかつお節をふりかけ、
全体によく混ぜ合わせます。

 

 


3.全体にかつお節が回ったら、お好みのポン酢やだし醤油などを回しかけ、
全体をよく混ぜます。
全体によく混ざったら出来上がりです。

 

●ポイント

画像では紫タマネギを使っていますが、
新タマネギや普通のタマネギでも構いません。

 

普通のタマネギを使う場合、レンジにかけても辛みが残る場合があります。
辛味やタマネギの風味が強いと感じる場合は、
水に少しだけさらしてからレンジにかけます。

 

レンジをかけたゴーヤは、パリッとした食感が残っているのに、
生ほどの苦みがなく、食べやすくなっています。

 

もし2分30秒かけても生っぽさが残るなら、30秒ずつ足して様子を見ます。
ただし、火を通しすぎると、ゴーヤが柔らかく食感が悪くなるので注意します。

 

味付けはお気に入りのポン酢醤油や、塩ポン酢、
だし醤油に柑橘の果汁を混ぜたもの、ドレッシングなども使えます。
作りたても美味ですが、一度冷やして味をなじませると、さらにおいしくなります。

 

■参考
・ゴーヤ 緑のカーテン
・ゴーヤ 地植えの育て方
・ゴーヤ プランターの育て方
・ゴーヤ 摘心・剪定の仕方は?

 

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ゴーヤの塩ダレ炒め

読了までの目安時間:約 3分

 

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スタミナ満点で意外とあっさりしています。

 

 

■ゴーヤの塩ダレ炒め

 

暑い夏、夏バテ気味で食欲が落ちる時期でもあります。
ゴーヤには夏バテを防止する成分がたっぷり含まれています。

 

豚肉と一緒に食べることで、さらに夏バテ防止への効果が期待できます。
ゴーヤといえばチャンプルーにする方も多いですが、
いつも同じ味では飽きてしまうものです。

 

市販の塩ダレを使って、いつもと一味違った炒め物を作ってみましょう。
作り方も簡単なので、火の前に居る時間も短く、夏にぴったりです。

 

●材料

 

ゴーヤ……1本
豚バラ……150g~200g

 

塩ダレ……適量

 

●作り方


1.ゴーヤの両端を切り落とし、縦半分に切ります。
中のワタと種をスプーンなどで取り除き、5mmくらいの幅に切ります。
豚バラ肉は、塊を使う場合は、1cm~1.5cm幅にスライスしておきます。

 

 


2.フライパンを強めの中火くらいにかけ、温めます。
フライパンが温まったら、油(分量外)を薄くひいて、豚バラ肉を焼きます。
豚バラ肉の両面に焼き色がついたら、ゴーヤを加えて炒めます。

 

 


3.ゴーヤを加えてからさっと炒めたら、
塩ダレを加え、水分を飛ばしながら炒め合わせます。
塩ダレが全体に絡んで余分な水分が飛んだら、出来上がりです。

 

●ポイント

レシピでは豚バラ肉を使っていますが、肩ロースや鶏肉でも構いません。
ヒレ肉は脂が少ないため、パサつくことがあるため、あまりお勧めできません。

 

塩ダレは、お好みの市販のものでOKです。
バーベキューや焼肉をした時に余った塩ダレを使っても良いでしょう。

 

仕上げにレモンを絞って混ぜると、さらにさっぱりとした風味になります。

 

最初にフライパンにひく油は、豚バラがくっつきにくくするためのものなので、
テフロン加工のフライパンなら、ごく少量で大丈夫です。

 

塩ダレを加える直前、豚バラから出た脂が多すぎると、タレが絡みにくくなります。
キッチンペーパーなどを使い、軽く脂を吸わせておくと良いでしょう。

 

■参考
・ゴーヤ 緑のカーテン
・ゴーヤ 地植えの育て方
・ゴーヤ プランターの育て方
・ゴーヤ 摘心・剪定の仕方は?

 

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